竹林

警報級の大雨予報が出た週末、ソロキャンプを敢行。

朝方は大雨だったが、昼前には降り止み、キャンプ場についた頃には空も明るく気温も上がってきた。

キャンプ場では、オーナーさんが前もってタープを設置しておいてくださった。そしてデッキサイトに変更するよう提案くださった。

早速デッキサイトにテントを展開。

デッキにはテーブルと椅子もある。デッキの傍には竹林があり、その先には野原が広がり春の草花が群生している。

モンベルの2人用ステラリッジテントの中はこんな感じ。

焚き火台はデッキを降りた横に設置。

樹々の新緑が目に染みる。

デッキから景色を楽しみながら春雨サラダで昼ごはん。

大雨予報のせいか、他の予約は全てキャンセルになったそうだ。

宿泊者は私ひとり。

ミイとスナフキン。

ムーミン。

受付棟には雰囲気の良いカフェがある。

キャンプ飯にはこだわらないが、今回はベーコンと卵とチーズのホットサンドを作る。昔カナダで買ったホットサンドメーカーを直火に放り込む。

牛肉も放り込む。

出来上がり。

やはり無骨になった。

夜は21時に消灯。テント内でしばらく小説を読んで過ごす。

雨は降らなかったが、静かな夜に、タープに竹の葉がパラパラ落ちる音が雨のように聞こえる。

翌朝、鳥のさえずりで目覚める。野原一面に広がるハルジオン(またはヒメジオン)が朝日に光る。

子供時代、ハルジオンを摘んで帰ったら、母に「貧乏草だから早く捨ててきなさい」と言われ、子供心に、不吉なことをしてしまったと何日も心配した。

朝は焚き火はおこさず、携帯コンロで湯を沸かし、前日に買っておいたミニ冷やし中華を朝食に。

テント撤収後、受付棟で野草茶をいただく。

クロモジの新芽茶。

こちらはカフェのメニュー。

キャンプ場「千葉フィンランドの森」。オーナーさんご夫婦は、穏やかで親切でとても素敵な方々だった。何でも知っている不思議な猫もいた。

次にキャンプに来た時にはお食事とデザートをいただいてみたい。

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