7月に霧島連山に山行した。霧島連山は九州南部に位置する活火山群。
まだ梅雨があけなかったが、滞在期間中は見事に晴れた。
今回は2日間かけて、霧島連山の韓国岳(1,700m) と高千穂峰(1573m)に登る予定。
1日目は高千穂峰へ。
鹿児島空港から高千穂峰登山口の高千穂河原ビジターセンターまでは、バスでの移動が楽だ。
空港から霧島国際ホテル前のバス停「丸尾温泉」までは30分弱。ホテルで荷物を預かってもらい、霧島連山周遊バスに乗り換え、「丸尾温泉」から高千穂峰登山口の「高千穂河原ビジターセンター」までは1時間弱。

登山口は高千穂神社の先だ。

ここから約3時間半の登山スタート。

緑が美しい。


森林の緩やかな道をしばらく歩くと、山の姿が見えてくる。

森林を抜けるとザレの急傾斜が目の前に現れる。上方に先発隊が見える。

急勾配のスロープを登り切ると、馬の背(火口縁)にでる。雲が出てきた。先を急ぐ。


火口。

馬の背を進んでいくと、霧に隠れていた高千穂峰の姿が少しずつ見えてくる。


高千穂峰の山容が見えた。一旦降りてまた登る。

山頂に到着。「天の逆鉾」が見える。

高千穂峰の下山はザレとガレで何度も滑って転ぶ。

登山口の高千穂河原ビジターセンターにたどり戻る。最終バスにも間に合った。助かった。最終バスに乗れなければタクシーを頼まなければならない。ちなみに霧島国際ホテルまではタクシーで約1万円かかる。
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鹿児島滞在中は霧島国際ホテルに泊まる。強硫黄温泉が素晴らしい。
夕食は、ウナギ食べ放題ブュッフェディナー。

酢の物やサラダの上にもウナギが乗っている。


とにかく美味しい。明日もがんばる。ありがとうございます。
